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始動2ヶ月

やっと探し求めていた受け皿を先週末に買えたけれど、
今期は暖冬のせいもあって使用期間は短くなりそうだ。

今まで苗のトレーを使用していたのでトレーとセルの大きさが合わず、
8セット分しか置くことが出来ませんでした。
しかも、トレーを持ち込む為にゴミ袋でトレーを包んでいたので
見栄えはよろしくなかったのだ。

これで14セットが置ける様になりましたが・・・暖冬なんだなぁ~



今回買えたと言う受け皿はB4のクリアケースです。
以前の電照装置の設置直後に誰かが大量購入したようで、
売り切れて以後の入荷がありませんでした。


Dscn2607.jpg

もう一部ではポット上げが十分に行える状態なんですが、
前年分の植え替えをこなしながらでないと、置き場が無い状態です。

成果と言う程の成果はいかがなものかと思いますが、光合成はされています。
理屈からしたら1日8時間くらいの陽を浴びるとしたら、
3倍程浴びているんですがね~
でも、浴び過ぎはないそうで植物は徐々に3倍の環境に慣れて行くそうです。

ただ、これをやったから凄く差が出たと言う結論にまでは達していません。
また、ア◎ノスの効果はと言われれば、これは当時に理解が足りず
この装置では不十分であることが判明し、次の改良へとなるきっかけになりました。

もしも、この装置を真似てみたい方がいましたら、おいらのレシピをご参考に!

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ユニット化の設置

正月の休みにせっせと取り組んで半分程完成しました。
\(^〇^)/

改良の為に台所の磨き用スポンジを100均で購入しました。



これを適度に裁断してピンクのプレートが曲に成らないようにしています。

Dscn2159.jpg

これを棚に吊す様に取り付けます。
受けのジャックも側面から上面に改良し加工し易くしました。

Dscn2168.jpg

点灯するとこんな感じです。
もう反面を制作してましたが、半田が底をつきてしまい中断しています。

Dscn2171.jpg

昼間だとこんな感じですが、夜になると窓越しに漏れる明かりが
帰宅時に不気味に浮かぶ危ない部屋となりました。(^^;)

反射してセルが写っていますが、受け皿が代用品であるので
予定の品(100均)が入荷したら、今後のレポで紹介していきます。

ユニット化

累積での3号機を改良版としての1号機に改め、
運転し出してはいるが、改良2号機の制作がなかなか進まなかった。

そんな中、例のア◎ノスを手にして相乗効果を狙ったら・・・
( ̄〇 ̄)マジ
今まで長期間での変化しかないものの
半月で一部に変化が現れた!このレポは1ヶ月後を待ってほしい。



↑改良1号と↓2号少し間隔を狭めたのだ。

Dscn2130.jpg

改良1号は理屈での有効照射範囲ギリギリで作ってしまったのだが、
いざ完成すると、個々が垂直設置されているわけもないので、
照射範囲をカバーしきれているのかを疑問に感じたわけです。

それで、間隔を狭めてユニット化する事にしたのが2号と言うこと。
只今、4、5号を制作中です。
2、3号は設置段階で次回は設置状態のレポにします。

冬本番となり、ここで力を発揮出来るために準備してきた訳だし・・・

お披露目

全部書き終えての操作ミスはイタイ!!
全て消えてしまった・・・(T_T)

長らく時間が掛かっていたが、祭日の通電テストが上手く行ったので
一気に仕上げる動きとなった。
3号機は初の仕様なので不手際が多く、見栄えが良くないのはご勘弁下さい。

Dscn1997.jpg

↑上の配線の曲線も制作途中の変更によるもので、
ブサイクな格好となってしまっている。(裏面)

Dscn1999.jpg


ほぼ完成なのだが唯一↑の矢印部が穴開け途中で終えていない。(表面)

Dscn2000.jpg


側面はこんな感じです・・・↑
それで、従来の1,2号機と新作の3号機の比較を・・・
PCモニターのOFF画面に照らして撮影してみました。

1、2号機はコスト・パフォーマンスが悪く安い部品の使用になってしまった。
それに比べ3号機は理想に近い部品を使用でき、
しかも照射面積が格段に向上した点が大きい。

要は半年の間に部品の性能が向上して価格が落ちた点が、
使用する部品の数を減少させる事になり、制作費が半分になった訳だ。


Dscn1987.jpg


1、2号機は3号機の完成により部品取りの末路をたどることになる。



ただ、まだまだ煮詰める所があるので、更に改良して行かなければ・・・
今後はセルチビが凍える前に追加で、
もう2~3個の制作をして連結型のユニットにして行く予定です。

簡易計算でB4版を2つセッティングすれば、
60cmプランターを2つ分、照射出来る大きさになる。

これで何かしらの結果が出れば良いのだが、
何か他の物との相乗効果を狙った方が、
効果がハッキリと現れてくるとも予想している。

まずは打倒・育苗灯かな・・・

また、作りかけ・・・

以前に作り掛けのタイトルにあった日照装置ですが、
その後、足りない部品を発注し到着後の週末に一晩掛けて仕上げました。

只今は、1、2号機に続く応用版の3号機に着手していますが・・・
前記事にもありますチビ・チビクリに追われて
進捗度は半分程度の所です。

下の画像は今回の応用版として材料としたもの!

Dscn1874.jpg

こちらは夜の撮影で見づらいですがクリアーケースです。



この辺がどの様に変わるかは、完成披露までお待ち下さい。
そして、コストダウンに成功しかけていますので、
この制作中にもかかわらず、4、5号機分の材料まで揃えだしてしまっています。

1、2号機を制作して、連結感、ユニット感が確認できたので、
それを見込んでの部品購入ですね。
また、使用部品も追加で導入しての3号機ですので自身の期待も膨らみます。

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