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手探り・・・

クリローの高温処理で前回の散財談に続きまして、
また、資料集めをしてたどり着いたのがお風呂セットだ!
100均でクーラーボックスを2つ程購入しました。

Dscn1478.jpg


先日のタッパーを使い、中に1㎝くらいの水を入れ蓋をする。



その後は、湯沸かし器から温水を入れて7分目くらいの温水で
35度から40度以下を狙って湯を張りました。
これと同じ物で40度越えのクーラーボックスをもう1つ用意し、
6月初めからスタートしている。

当然にいきなり種を入れて始めた訳でなく、数日のデーター取りをして
24時間後に最低温度の23度を維持できるので、
それこそお風呂をイメージすればわかりやすいと思う。

最低温度がテレビより高く、手抜きが出来るとすれば温水の入れ替えも
日に1回から3、4日に1回と行ければいいかも・・・
入れ替えそびれても、23度以下には落ちてないのがいいね。
ただ、最低のハードル温度が分からないので
今は入れ替えが必須になるのである。

Dscn1480.jpg

テレビと違い水に浸るためダイレクトな熱伝導なので、
北海道辺りの地熱温度を考えれば、35度以上なんていらないとも思えるが

最近の積算温度で到達期間が短ければ、種が茹で上がらないギリギリを
狙って1ヶ月弱なんて事もあり得る話になるかも・・・
今回の40度越えには、自前のssを中心に奮闘しています。
先発隊は7月に冷蔵庫へ・・・

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無い物ねだり

今回も鎌倉版です。
駅からは少し小高い場所になりますが、銭洗弁天があります。
入口は洞窟の様になっていますが、ここを抜けると
山に覆われた様に外部から遮断された、ひっそりとした神社があります。
もちろん出入口はここだけです。



平日だと、こんな場面に遭遇する機会があるので、この小学生の脇に並んで
ざるを取り、そこにお札をおもむろに入れ神社内を流れる水でお札を洗うのである。
小学生は当然の事ながら小銭を洗っているが、
その脇でお札を洗って、一際注目の的に・・・w(^0^)wワハハ・・・

Dscn0696.jpg


銭洗弁天からすぐ裏山にはハイキングコースがあり、民家が切れる頃には
鎌倉で・・・と初めて見た時には驚いたのが、自然のヤマユリである。
しかも、この辺りはかなりの数が自生しています。
ヤマユリの自生で凄いのは、日光へ通じる杉並木街道以来!!

Dscn0700.jpg

画像はかなり望遠にして撮っていて、容易に近くまでは行けませんので
盗掘されることなく、自生しているのを見ることが出来ます。

Dscn0702.jpg

また、ハイキングコースは雨上がりに行けば、それなりの装備も必要ですね。
自然の滑り台と呼べる場所がたくさんありますからね♪
こんな自然の裏が住宅地とは、とても思えないほどのギャップが好きなんですねぇ~

他の地域は自然に囲まれて街があるイメージですが、
この辺りは街に囲まれて、僅かながらの自然があると言う事ですね。

ジップ蒔き!その後(7)

先日、双葉が展開しなかったアルピナが逝ってしまったが、
残ったもう一つは、最近本葉が展開しました\(o)/イェー

双葉が分離しないことはチビクリにもあるのだが、
チビクレの場合濡れティッシュを乗せると、
その重みで倒れてしまう事が容易に推測出来たので、そのままで管理したのだが
( ↑ 根がチビクリほど伸びない事にあると思う)
最後まで双葉が開くことはなく倒れてしまったのだ。



本葉が出始めてくればクレマは軌道に乗ってくれたと思って良いのだろうか?
蔓を伸ばして茂ると言うイメージが強いが、
どれも開花株を見ての話で、蔓もみるみる伸びるなんて無さそうだし・・・

蔓を伸ばしてくれるのを、黙って見守るしかないとは分かっているが
クリロー以上に動きがないかついつい覗き込んでしまうんだ!

スカシユリ

連日の雨続きではあるが、気温も高いのでユリの開花ラッシュとなりました。
やっぱり、育てやすく元気がいいのはスカシユリばかりだなぁ~
背の高いヤツはおいらの目線にまで達しているしね ^o

  Dscn1502.jpg

赤や黄色の色合いは悪くないが、オレンジはもう少し濃いといいのに・・・

Dscn1501.jpg


また、今期初めて購入した新種?も赤と違い黄色は花付きも良いようだ。

Dscn1503.jpg

しかし、この後の大雨で花はかなりのダメージをくらった感じになったよ~ (´■`)
今日の夕方までの2~3日でバケツが満杯になるほど降りました・・・
画像は週末の雨が降る直前のものです。

ジップ蒔き!その後(6)

以前に発根していたオーチャオレウカが双葉に展開したので
先日、ポット上げしました。
こんな状態になるまでの放置プレイではあるが、
ジップ内の水質に不安要素があったが我慢の放置だった。



最近になって、アルピナの双葉に展開してなかったチビクレは体力が続かず
お亡くなりになったが、水質を改善させたジップには新たな発根が始まってきたので
次に期待をしたいところだ。

なにせ、初めてな事づくしなので、失敗は覚悟で上だし、
偶然にも、動きの早い品種だったのが幸いして、再トライが容易だった。
それに、水質問題で全滅を食らってからは動じなくなった感じ・・・(≧▽≦)ギャハハ

人混みを避けて

鎌倉と言っても混んでいる所ばかりとは限らない。
今回は、鎌倉の地形から切り通しをご紹介!
切り通しは鎌倉の随所に残っていて敵の攻め込みを防ぐための地形なんだけど、
簡単に言えば、一度に大勢で攻め込まれないための細い道の事だね。

Dscn0691.jpg

画像では分からないけど、かなりの急坂で自転車は押してあがっているほど・・・
ここは反対側の住宅地の抜け道にもなっているので、それなりに人は通る。
個人的には好きな絵だったりしますが・・・



こちらもハイキングコース内にある切り通しです。
本来の姿と言えるでしょう。
鋭く切り立って、敵を待ち伏せして迎え撃っていたのだろう!
霊感がないだけパシャっと撮ってるけど・・・^^

Dscn0068.jpg

ハイキングコース内の切り通しは、ひんやりとした風が抜け
今は景色を楽しむ名称として、ごくわずかだけこのように残っているが
大半は1枚目の画像のように道路になっているのだ。

第一弾は・・・


今回は高温処理の方法を探るべく、100均とは言え散財してしまった内容です。
まず、購入したのはタッパー2種を・・・

Dscn1426.jpg    Dscn1427.jpg

そして、数種類の温度計の中からこちらを選択し・・・

Dscn1428.jpg

アルミ・シートと結束バンドを買ってみました。

Dscn1429.jpg     Dscn1430.jpg

こいつで何をするかって、タッパーをアルミ・シートで包んで日光浴させて
温度の変化を探ると言う発想!

そして、タッパーの中にパーライトを半分ほど入れ水もヒタヒタにしてみた。

Dscn1432.jpg     Dscn1435.jpg

その後、シートをサイズに合わせて切り結束バンドで固定してほぼ想定通りに・・・!
一緒に水のみの仕様も作って比較することに

Dscn1436.jpg      Dscn1439.jpg

この2つを窓の上の日さしの上にふたをして一日の温度変化を観測してみる事に・・・
日中は期待通りの水温になり34~5度くらいは確保できたと思う ^_^v
ところが夜間になると急激に水温は低下して20度まで落ちてしまった。
希望としては25度は確保したかったので、
2日続けて後に終了となった。

ちなみに、パーライトありとなし、それとタッパーの大きさでは、
どちらも水温の上限・下限が同じであるので、今後はこの条件を無視することにした。

まず、第一弾の発想はいい形に持っていけなかったので、
後日、100均に行って追加の品物を買い込んだ。

元気そうです!

気になるのカテゴリーは差別化した内容なので
スルーされても仕方ない記事です。
↓は上京したての頃で、画像は切れているが
なかなか良い育ち方をしていて、おいらのと比較しても一回りは大きかった。



それで、今日は一日降ったり、やんだり・・・株を整理しながら
今回はこの株をと思い取り上げました。

Dscn1504.jpg
   Dscn1505.jpg

幾分こちらの水にも慣れたであろうか、分かるくらいの成長と言えるだろうか?
病気もせずにスクスク育って、今のところ安心はしている。

器のでかいヤツ?

チビクリの中で気になるヤツを見つけた。
ちょうど、本葉の2枚目が出るところなのだが、
1枚目の本葉も双葉の間でなく脇から、2枚目も脇から・・・



Dscn1493.jpg

株が大きい物には地際に根がボコボコしているのを見ることがあるが、
1枚目からこんな出方をして・・・^^
茂り葉株で花が遅くならなきゃいいけど
大物気取りだろうか?

見頃の花

先日、お世話になっているお店に採取したクリローの種を持っていきました。
日頃アドバイスを頂いて良くしてもらっているので、
ほんのお気持ちを持って、お客様に配布してもらえるようにと行って来ました。

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日も長くなり撮影には問題なく、入荷したばかりの芍薬をパチリと・・・
バラもシーズンを迎え群れて咲いていると綺麗で見事だね!

Dscn1449.jpg    Dscn1451.jpg

Dscn1450.jpg

ラベルと実物では、全然見違えてしまう物も多くあり興味の薄いおいらでも引きつけられるね。
詳しくは知らないが、芳香があるものも存在するのだろうか?その場では気づかなかったが・・・
バラはたくさんあるのだけど、自分の好みで撮影していたため
かなりの偏りがあるのは勘弁してほしい。

Dscn1452.jpg      Dscn1453.jpg

これも良いなぁ~と思った1つです

梅雨になると・・・

入梅直前だが、毎年梅雨の晴れ間に出向くところがある。
四季を通じて人気があるようで、梅雨の時期であろうと平日であろうと
老若男女と多くの人を見かける、古都鎌倉である。

画像は明月院(あじさい寺)で、梅雨の晴れ間のピーク時には
入場するのに長蛇の列ができるほど・・・



この時期に人が入らないように撮影するのは、困難なわけで、やっとの1枚がこれだ! 
人がいなければ奥に門があるのだが、それは不可能なリクエストのようだ。

Dscn0032.jpg

(追加修正)探したら一昨年の画像がありました。

Dscn0683.jpg

門を越えると、まず撮影ポイントとして、ここに人が群がる訳で奥に菖蒲池が見え、
画像では上手いこと表現出来ないが実際の景色は見事なものだ。

Dscn0684.jpg

ただし、この菖蒲池は拝観料が別で、花の時期以外に何処を見るのか謎だし、
菖蒲池のが高いっておい!花の管理費かい?

Dscn0039.jpg

(追加修正)画像がありました。入園すればこんな感じ!

近日中にまた鎌倉を・・・

光合成するみたい!


照射って言えば、誰しもが育苗灯を思いつくと思われるが、
この実験に使用しているのは自作装置です。
ですから、第一号機は9cmポットサイズにして100V電源仕様にしてあります。
これによって24時間フル照射しています。
しかも、育苗灯のように熱が発生しないので、
葉の成長に応じて数センチの位置に、装置があって独り占め状態\(^o^)/


       Dscn1483.jpg

ただ、装置はまだ、初期の物でこだわってない(仕様パーツ)が
すでにコストが掛かっている点だ。
おそらく、同じコストで蛍光灯なら、寸法の数だけポットが置けるが
この装置では1~2ポットなのが欠点だな。

また、他のブログをみると、この仕様のままでは、
徒長傾向になるとレポされているが、まずは見切り発車でここまできました。
(徒長を防ぐために追加部品を組み込むのだと言われてる)

それでも、この装置で光合成をしてるからこそ、成長もするのだけはわかった。

卒業!そして始まり!

2月からクリロー実験に参加している、休眠状態のチビクリは
前回の5/17から2週間でここまでなったので
5/31でこのチビクリは卒業させることにした。
何故にと言えば、これはお気に入りの一つであることに他ならない!


Dscn1423.jpg    

2週間でこの成長が果たして早いのか、遅いのか?
ただ、勢いづいてきたのは確かかもしれないな・・・
24h*14日の照射時間での結果はいかに・・・( ̄▽ ̄)??

そして、それに変わりまして、今期ポット上げしたss mix君に
参加してもらうことにしました。
これなら、通常のチビクリとの比較がいくらか出来るであろう(個体差もあるが)
この後の休眠期の具合に変化があれば、なおわかりやすい!と言うもんだ ^_^

Dscn1425.jpg       Dscn1424.jpg

これにはまだ、未装着だがすぐにアイテムを装着する支度をせねば・・・
門外不出が一般苗にどこまで迫れるか?
夏期実験のスタートです。

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