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プラポット(2)

夏休みも今日でおしまいだが、
お天気ニュースで8月の月間の天気を振り返っていた。
どうやらこの地方の今月の日照時間は例年の8割ちょっとであるが、
平均温度は例年より1度くらい高いそうだ・・・

そう言えば、ゲリラ豪雨と言われる夕立や
山の手で発生する積乱雲なんかはこの地域独特のものだ。
エアコンの普及率95%越えが、この地の気温上昇の一番の原因とまで言われ、
新たな気象を生み出しているようです。

こんな異常気象の中?ここまでに育った一番大きなチビクリ
(葉焼けしちゃってます)に期待したい状況が訪れました。

Dscn1732.jpg

ポットの側面に根が見えだしました~
おそらく、主根は底の方まで届いているとは思うが、底からは見えない。
ただ、ここまで育たないと、スリットの効果を見るスタートが出来ないとは・・・



なので、植え替えはまだ先に見送るつもりだ。
早いとこ、底にうじゃうじゃっとした根っこを見てみたいのだが・・・
スリットの効果が出る事を祈りたい!!

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ジップ蒔き!その後(9)

ジップ蒔きのアトラジェン系は上手い結果が残せなかったが、
初めての試みなので、それも仕方ないと実験終了に近かったが、
ここにきてインテグリフォリア系に動きが出始めたので
載せることにしました。

Dscn1713.jpg

こちらは↑何だか覚えていないので咲くまでわかりません!



これは以前にも取り上げた、オーチャオレウカで昨年の秋に購入したものです。
一度土に蒔いたのですが、春にジップ蒔きを知り掘り起こしての実験でしたが、
成果は1粒のみと変化無し・・・ (>_<)

ところが、8月初めにクリロー実験に使用した残りのGAを投入し、
放置プレーを3週間程過ぎた頃から変化が出始めました。
GAは50ppmを入れ替えての放置プレーです。
この時期ですので、TVの上に置く事もしていません!

上の画像も同時に行っていて、変化が見られたので
GAによる効果があったと言えるのか、再度検証をしてもう少し煮詰めたい所です。

ただ、溶剤を投入したままだと数日で種の周りに綿状の物が発生するので、
3週間後になりましたが、オーソサイド溶剤に入れ替えて経過を見守っています。

どなたかヴィルオナ系辺りを5粒ほどあまってればわけて~!!
9月中旬に次の実験に立ち会わせたくて・・・

真夏の放置プレー

画像を見てわかるだろうか?
これは昨年末に購入した、開花見込み株の12㎝ポットであります。
見込みだったが、咲くことはなく(花が来たとはあまり聞かない)
一作する株の勘違いかも・・・自分の思い違いかも・・・



で、やけに茶葉になっているのかは、放置実験に出ていたためです。
3週間振りに覗いたらこんなんなっていた (≧◇≦)
まぁ~越夏放置実験のために出動したのだが、今は療養中ですね。
放置と言っても遮光はしていますよ。遮光だけね。

原因は判らずじまいで、他の数株は元気していただけに・・・
これだけなんで???

ただ、この症状は手持ちの株にも数株出ているので、
水はけに問題があったのか?
購入して植え替えしてないしね~ ( ̄□ ̄);

プラポット

少し質問があって、過去の記事を見たけれど、
どの様にプラコップを加工したのかまでは載せていなかったので、
改めて載せることにしました。

Dscn1706.jpg     Dscn1708.jpg

左側が初期に作った形状で、初めはスリットも無く穴のみであった。
その後、スリットを追加した形状が左側となるのである。
ただ、スリットは側面だけなので、底面には穴のみしかない!

Dscn1709.jpg     Dscn1711.jpg

そして、後半からはスリットを倍に増やし穴はなしだが、
スリットも深いのと、底面にもスリットが入ったものとしてある。

今秋の植え替え時に、はたしてサークリングが防止されているのだろうか?
どの程度の効果が見られるか、とても興味があるよ。

でも、芽が動き出したら植え替えが出来るらしいので、
根が一杯になる前に植え替えになるのは、ちょいと不満も残る。
なので、数株ほど植え替えを遅らせる事もしてみようとは思っている。

野◎さんの白ポットの様にポットの底面から上に向かう根の育ちを
育成出来ると期待はしているのだけれど・・・(´Τ`)


休眠なっしんぐ!?(2)

この時期は変化もなく更新もネタが少ない(´Μ`)
そんな中、帰宅後に覗くと、10.5のポットに変化を見つけたよ~ん!
奥の方で色の薄い葉を見つけたので気が付きました。

新芽が出ているじゃん w(・o・)w オォー

Dscn1668.jpg

更新の為に部屋に持ち込んでの撮影をしたのだが、
日中と違いアングルやピントが上手いこと決まらないねぇ~ o(≧3≦)o モォー
矢印の左側が古葉で右側が新葉ですが、
何度やっても焦点が柱やガラスに行ってしまうので、
その点はテク不足と言うことで・・・



日中に確認すれば、まだまだ動きのある株が出てくるかも知れませんな♪
これは売れ残りの9㎝ポットだったかな・・・?

休眠なっしんぐ!?

梅雨も明け、台風もあり、夕立もありで夏本番なのだが、
今年はいつもと違う年をアピールするチビクリだちが多いこと・・・

Dscn1653.jpg


片や休眠しているからと、まるで動きがない連中もいる中で栄養をくれ~と
言わんばかりにやる気いっぱいな連中です。



一部を残してほとんどのポット上げは済んでいて、
そのまま袋詰めにしていましたが、ポットがほったらかしだったので
洗浄して、天日干しをしました。

Dscn1658.jpg

8つ入りの100均とは言え、かなり買い込んでいたもんだ(^^);
発芽方法を変更しようとしているから、かなりの余剰が出そうな気がしてます。
でも、もったいないから利用方法を考えないとなぁ~

☆型に仕切を入れられないものか・・・?
そうすれば、プラグ状を再現出来そうな気がするんだけど・・・?
早期発芽がメインになったので、プラグ状管理の方がしやすいとの判断からだ。

夏バテ!

梅雨の最中は灰カビや立枯れを心配する日々でしたが、
梅雨が明けたら、今度は夏バテ状態だ!
連日、35度近くまで気温が上がるので、
こんな大きさの鉢でもすぐに水切れを起こしてしまう。

Dscn1643.jpg

地植と違い、水切れを起こすとこんな感じだが、
この倒れ方が目安となり、緊急性を判断できるが、



チビクリはその様には上手いこと行かないものだ (´ζ`)ハァー
チビクリでこのような所まで行ったときには、
そのまま枯れる方向に加速してしまう事が多い。

第一期の梅雨を越え第二期の夏へと移り、
この地では9月末までは安心出来ない日々が続く!

ご好意m(_ _)m

この時期はシーズンもオフになるせいか、来る人も少ないが、
ちょうど、新たな事を始めるために苗の近況ではなく、種にしてみました。

Dscn1637.jpg

全ての方をとはいきませんが、新規でGA処理をしている最中です。

Dscn1629.jpg


ひとまず、12時間で処理を行っていますが、2時間くらいでもいいのかも知れません!
この辺りは、今後のデーター収集で目安を導き出すとしよう。



一部では、効果無しと言われていますが、自分の中では試してナンボと言ったところ・・・
有効であることをひたすら信じて、ほとんどの種子に仕掛けてみました。

使用タッパーはこちら!

更新はご無沙汰になるが、あれこれと資料を入手する機会となり
新たな実験の始まる筋道を調べていたら、日時は過ぎていた・・・

今回は、つなぎネタでタッパーのあれこれを紹介します。
初めはピンクの蓋のタッパーを使用していましたが、
早期発芽に成功出来そうなことから
今年は大幅に発芽数を増やす事と、発芽率の低いポットの出現に、
早めの個別管理を考えタッパーの数を増やすこととしました。



そうなると、場所のスペースやタッパーの大きさと
中に入る種の数のバランスが問題となります。
それで、購入したのが隣の大きさ。
どちらも3つで100円ですが、4つ5つで100円とはなかなか無縁であったが
最近、更に小さなミニカク4Pを見つけました。

が、いざ使用すると高さが低いかなと思いまして、
結局は右下の物が主流になりそうです。
この大きさで10粒を基準に入れて管理していきます。
従来の物は、仕切り板でも入れて2種で入れようか検討中ですね。

次の実験はGAを使用した形態で、今までの成果をひっくり返す結論に達するか。
ただ、今までの実験が無駄になっている訳でもないので、
複合的に効果を出せると思います。

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