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第二弾 

また多くのチビクリの中から見つけることが出来ました。
って、ポット上げしていない中にありました。
このシリーズは3/5粒の発芽だったので、後回しにしていました。

Dscn1870.jpg

なので、2,3日前にポット上げを済ませたばかりです。(--;)

Dscn1871.jpg


葉はどれもクリーム系の交配とあって薄めのグリーンで、
形も悪くない、そこそこの丸みのある形状・・・



これから、どのような違いが出るのか個人的には楽しみなひとつだ。

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ジョシュア

9月に動き出した株ですが、昨年の残りをガーデンズからお連れしました。
メリであるせいか、かなりの強健で昨シーズンも
花芽が数多く上がってきていたのを覚えています。

Dscn1862.jpg

2、3週した先週の日曜に鉢を覗いたら、
すでに蕾と確認できるものが5つ程ありました。
この分だと年内には開花の期待も
(昨年いつ頃咲いていたか忘れました)
出来るのかな・・・(^o^)/



他のヘレボと違い、この地では2~3ヶ月くらい早めに動き出しているので
花が少ない季節に、多いに目立ってくれる一品です。

それに、この手はこれが始まりで次々と花茎があがって
長い期間に渡って楽しませてくれるので、
咲き出すと変わり映えのない状態を維持してくれるのだ。

本来ならヘレボの大株でないと実現できないのだが、
たかが5,6号で長期間の花持ちが出来るので、お手頃だね。

当然に大株の醍醐味にはかなう物ではありませんが、
早くから花茎の数が多いのは、誰しも嬉しいことではないか(^^)

みにくいアヒルであれ

当たり前の事ではあるが、2つとて同じ花が咲かないとされるが、
交配種でなくともチビクリの頃から、我が道を行っているよ~

って、何を今頃語っているのやら・・・(≧◇≦)カー

Dscn1850.jpg

こちらは上下とも英国産のミリッサです。
ミリッサってなんじゃ~って、
sdピンクで名称はあれど変異もありと言うヤツだな・・・



じぇ~んじぇん葉っぱが、細葉と丸葉の違うタイプで出ました。
でも、細葉はこの1つだけで、残りは丸葉のものばかりであった。

果たして一時だけのものか、みにくいアヒルとなるのか・・・
まだまだ、観察すればこのような物があってもおかしくないので
更なる観察をしなければ・・・

個性

同じ交配と言えども育ち方は様々で個性が強いものだ。
なので、今回一番育ちの遅いものを取り上げ、
照射を当ててみることにしました(^^)

Dscn1847.jpg

ほとんどは、ポット上げが最後の方になったこともあり、
この時期でようやく動き出しても本葉は2枚だけだ。
それでも動かないのがあるので、どうせ遅いなら・・・と白羽の矢を立てました。

Dscn1848.jpg


月曜から当ててみましたが、どうなることか・・・
今回は以前に作って置いたリフレクターを併せて設置してみました。



先週末に2号機を急ピッチで制作し、不足部品の到着待ちで8割方完成しました。
構想は3号機の制作にあって、
最近の資料から更に安価に面積拡大ができるようですから、
今後の照射実験レポはこちらの3号機で収集して行こうと思います。

根を操作できるか?(2)

前回の思いつきから半月ほど過ぎ、覗いて見ました~
すると、1本だけですが見事にクリアーしてくれました。(^◇^)/




そう、この実験は根が早く下の方向へ向けさせ
発根の時間的ロスを無くす事が目的なんですが、
しくじると根が上に飛び出る事も予想されていたのですが、
まずは1つ目が成功してホッとしております。

現時点の実験では4種30粒ほどの種で、2タッパーで行っております。
これに続いて第2、第3と上がると申し分ないんですが・・・

今はただ静かに見守るだけです。(^▽^)

あと一息!

他のブログから発根して1cmを越えてきたら、
後の成育に影響がありそうなので、植え付ける様にしてみましたが、
植え付けから約2週間で1つだけではあるが今期1号が地上に出てきました。
\(^〇^)/ワーイ !




これで双葉になるまでもう一息だ!
それで、双葉から10日~14日くらいで本葉が確認できるらしいが・・・
まだまだ、油断は禁物だ。

最近はこの状態の物には、週一くらいで水やりにオーソサイド水溶液をやっていて
腐敗だけは絶対に避けたいところ・・・
やっぱり、日中がまだ気温が高いだけに芽が出てこないと
腐敗していないかと気が気でないのだ。

更にはこれ以前に植え替えた物も未だに発芽しないので、心配は尽きない。
やっぱり、ハイブリッドと言うだけあって強健らしいのかなぁ~

また、今期は一気に年内にジャンプアップしたので
約3~4ヶ月も早く発芽を迎える事が出来ました。v(^m^)v

昨シーズンは試験的に年末スタートの2月発芽で
ポット蒔きを追い越して見せたので、今期は本格的に取り組んで見ましたが
今期はチャレンジャーも多いことから、
情報が多くなり、おいらより先行している方々の状態を基に
修正が容易に行えたのも大きな助けになった。

なので、現状は①冷蔵庫でジップにて保存し発根を待ち
②発根したらタッパーやカップに移し替え
③発根から1cmを越えた物は植え替えて軒下管理へと
リレー形式になって上手いことスペースを維持しています。
ただ、欠点は発根がバラバラであるため、
逆にスペースを食ってしまうことがあるのだ。

プラコップの弱点

チビクリの中で一番成長したのがこれくらいであった。
他の方々では、用土や肥料が上手いことからもっと良く育っているのだ。

ただ、自分としてはここまで上手いこと成長する事もなく、
無知のまま、毎度の栽培をしていたので、
まだまだ改良して他の方々と同じくらいの成長を目指したい!



それと満足なのがこのプラコップである。
希望とするならば、このカップが不安定になるほどの新葉が芽吹くことだ!!

まだ、これほどの成長をしているのは本の数株であるが、
これからの時期にどのようになるのか、本来なら植え替えるのだろうが、
小さい苗が多いことから、見送ることにしようかと考えている。
底面にサークリング現象は、この苗でも見られないのでね♪

それで、春のポット上げの時期に一部の植え替えをするかな・・・
と言うことで、プラコップはまずまずの出来である。

がしかし、プラコップの見落としを最近になって気が付いたのだが、
世間や観光地、レジャーで落ちているプラコップを目にしたことがあるだろう~
そう、劣化するととてももろい事が欠点なのだ!!

この時期整理で片手に複数個をつまむ様に掴むと淵は割れてしまうくらいに、
半年と言う月日はコップの柔軟性を奪っていました。

これが使い捨てとなると、費用と制作時間を見つめ直さねばならない。
今後、植え替え時の根の張り具合が良い苗が多く出現するなら、
次回も採用する事になりそうだが、気も重くなりそう(>_<)

ゼリーの容器が・・・

一昨日から台風崩れの前線の通過となり、昨日は風雨も凄く、
先週取り外したばかりの棚の屋根を再度乗せてはみたが、
あっという間に風にあおられて落ちてしまうので諦めてしまった。

この一晩で今月分の雨が降るらしい。

この天候では夜な夜な植え替えも、
まま成らず冷蔵庫チェックをしてみたら・・・
あー( ̄□ ̄;)
ゼリーの容器は今月になって初めて手にしてみたのだが・・・

Dscn1819.jpg


見事にあづきのかき氷状態になっている。。。
カチカチやんか!!
うっすら黒ずんだ点は種です。

Dscn1818.jpg

重ねて置いてあるので、他のも見ると蓋の水滴が凍って、
パーライト側に着いてしまっている物まであった。



蓋を裏返すとこんな感じで凍っています。手前は溶けだしているところ!

このまま全部を取り出して自然解凍するのを待つことになった。
発根しているのもいくつかあり、大丈夫と信じているが継続で見守るしかなさそうだ。
これで、種が死んでしまっていたら、ちょいとショックかも・・・(´_`)

今までにない現象で驚いてしまったが、
ゼリーのカップ特有と言えそうな感じを受ける。
でも、冷蔵庫の中の位置関係なのかも知れないし、
何が原因かは知っておかないと・・・

冷蔵庫内でも特別に冷えるところがあるのかも知れない!?

プリンの容器

ご好意でいただいたものが、自分の所よりも早くに立ち上がってきた!
w(^o^)wオオッ
きっと高温処理がうまくいっていたのだろう。
勢いがあるし均一の発根だ。


Dscn1814.jpg

真ん中のは地べたを這っているよ~ん↓

Dscn1815.jpg


どうも深植えしてないから下に潜らず、パーライトが軽いから立ち上がるみたいです。



今回はこの方の種がプリン容器を独占しての容器の実証ですが、
なかなか密閉度があって、以前にも言いましたが数量が少なければ丁度良いかも・・・

ただ、別の種ですが1回倒してしまいましたね。(^0^)/
今度、均一に発根する方法でも教わろう!

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