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期待に胸膨らませ・・・

日曜に苗の整理をしていると、昨年、ヤフーショッピングの◎◎ネットで
購入したdd濃紫の苗を見つけました。

これは、後から知った事だが、どうやら花◎園さんの苗らしいが、
この日曜に発見したのは、その苗の矢印の部分の色だ!



画像では何度撮影しても手前にピントがあってしまい、
上手い撮影が出来なかったが、
矢印の所の色目がブルーブラック似になっていた事だ。

ある育種家さんのブログにあるddブルーブラックの大株はこの矢印どころか葉脈にまで
花色が出てきているので、この色の出方には期待も膨らむのである!

しか~し、育ちが悪い・・・ぜ~んぜん新葉が展開しないし、
1年経ったとは思えないほど小さいのである。
このようなスローな展開にはddの期待も更に膨らんでしまう!(根拠なし・・・)

でも、どこかにss開花の可能性を残して置かないと
期待が膨らみ過ぎての落胆も半端でないから・・・ね(^^;)
ddブラック系は遺伝子が劣性なのかと思わせるほど、
表(ddになる
)に出てくる確立が低いと感じるからだ。

これで、欲を言えば細葉でトルカ系の血を引いてくれていると、
おいら好みのPD系ddとなってくれるのだが・・・

何世代か前にはトルカの血が混じっている葉の出方がしていると、おいらは思いたい!!

期待に胸膨らませ、どの様な展開をいつ見せてくれるのか、
苗は苗での楽しみ方の1つでもあります。
どこかに親から授かった何かを苗であっても表現しているはずです。

今一度、手持ちの苗の矢印部を・・・気になったら見てみましょう。
そして、黒目だけど赤や紫の花が付いたら是非批判して下さい。
誰しも花色や花柄を見定めるすべを知っていないのですからね。

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お披露目

全部書き終えての操作ミスはイタイ!!
全て消えてしまった・・・(T_T)

長らく時間が掛かっていたが、祭日の通電テストが上手く行ったので
一気に仕上げる動きとなった。
3号機は初の仕様なので不手際が多く、見栄えが良くないのはご勘弁下さい。

Dscn1997.jpg

↑上の配線の曲線も制作途中の変更によるもので、
ブサイクな格好となってしまっている。(裏面)

Dscn1999.jpg


ほぼ完成なのだが唯一↑の矢印部が穴開け途中で終えていない。(表面)

Dscn2000.jpg


側面はこんな感じです・・・↑
それで、従来の1,2号機と新作の3号機の比較を・・・
PCモニターのOFF画面に照らして撮影してみました。

1、2号機はコスト・パフォーマンスが悪く安い部品の使用になってしまった。
それに比べ3号機は理想に近い部品を使用でき、
しかも照射面積が格段に向上した点が大きい。

要は半年の間に部品の性能が向上して価格が落ちた点が、
使用する部品の数を減少させる事になり、制作費が半分になった訳だ。


Dscn1987.jpg


1、2号機は3号機の完成により部品取りの末路をたどることになる。



ただ、まだまだ煮詰める所があるので、更に改良して行かなければ・・・
今後はセルチビが凍える前に追加で、
もう2~3個の制作をして連結型のユニットにして行く予定です。

簡易計算でB4版を2つセッティングすれば、
60cmプランターを2つ分、照射出来る大きさになる。

これで何かしらの結果が出れば良いのだが、
何か他の物との相乗効果を狙った方が、
効果がハッキリと現れてくるとも予想している。

まずは打倒・育苗灯かな・・・

入浴シーン

祭日の日は資材の調達(ポット)と植え替えを行い
チビクリの様子を見て雨となった。

おいらのチビクリは環境もイマイチでポット上げも発芽が遅いことから
遅めの作業となり、プラコップの制作と全行程が遅いので
育ちも他の方々と比べまだまだ小さいのだ。

そんな事で育ちが遅い分、プラコップの性能も確認出来ずにいるので、
この時期の植え替えは数ポットにとどまった。

画像の汚い容器は昨シーズンまで使用していたスイレンの容器ですが、
捨てるつもりが再利用のポジションに・・・

Dscn1980.jpg

数日前に降った大雨で溜まった雨水で液肥を作ってみた!
水の量が分からないので、原液は目分量で・・・

Dscn1981.jpg


おなじみの100均で買ったかごにチビクリを移し替え・・・



浸すこと1~2分で水切り作業をして、成育の同じくらいの物通しで
グループ分けをして、またケースによる棚管理です。

成長が遅いグループはこの時期、最上階ですが、
成長の良い物ほど下の階へ移動していきます。
ですが、1Fは開花株や12cmポットが占拠していますから、
チビクリは2F~4Fまでが居住区になります。

なので、大雨が降ろうが最上階以外の下の階には雨水が行かないので、
この時期、乾燥もあって雨降り後でも水やり作業があるんです。
今はこの雨水が下の階に自然と行くように試行錯誤しております。

その後、雨が降り出し残りの時間で電照装置3号の制作に入りました。
予想外に苦戦しましたが、通電確認も出来、(深夜になった!)

残りの配線を残すのみとなりました。

近日中に完成披露できそうかな・・・(^^)v

ゾロ目

改めての告知ですが、先日留守中に1000カウンターを越えてしまっていたので
他人と違うこととして、ゾロ目をラッキーナンバーとして

1111番を踏んだ方にはカ◎コさんの桃*桃のdd苗を用意します。
昨日に見たところ、10、5cmポット又は5号のどちらかになりそうですが
それでもいいよと言って下さる当事者はご一報ください。

皆さんおいらより良い株をお持ちなのは存じていますので、
いらない当事者はスルーしてくだされ・・・

次回は3333番にフィーバーです♪

根を操作できるか?(3)

以外にもこのおバカな実験が皆の興味を引いたらしく、
その後の報告第2弾を・・・
パッと見変わりないじゃん!(´3`)

Dscn1963.jpg

接写してもこんな感じで、よくわからん!
こんなんがいくつかありました。

Dscn1964.jpg


で、思い切って筒の化粧砂を落とすと、あら~・・・



実験の開始時に4種28~30粒でスタートしていますが、
1種6粒(画像は4粒)はこの通りでほぼまっすぐ発根していました。

その他、他種2粒には癖毛ならぬ癖根が・・・
今のところ7対2で根はまっすぐに伸びる方が優っています。

意外な結果にやっている本人も驚き・・・
来期はこれをジップに取り入れて、
冷蔵庫内のスペースと管理の簡便化を目指してみます。

先日、問屋街でジップの種類を探しましたが、
フィルムでは底マチ付きがあるもののジップでは存在してないのが現状です。

ただ、これによりタッパーからジップに(販売・落札品は5~6粒なので)
変換出来ることによりスペースの確保が容易になれば、
管理(タッパーは半透明)や根の生育の面で改善されるのかも・・・

意外な発想が効果をもたらすことってあるものだなぁ~と
今から思っていたりした。ははは♪

成功と失敗の狭間

連日チビ・チビクリに追われてと言っているが、
ふと今の時期から振り返ると現状が成功しているのか、
それとも失敗しているのかと前回の記事を書いて思い起こしました。

それと言うのも↓札は加工してモザイクを掛けてありますが、
植付日は9月半ばで一番早いと言って良いほど・・・
そして、隣は10月初め・・・この画像は昨晩の物で、2枚目も同様

Dscn1974.jpg

今回は発根して1cmくらいに育った物を植え付けていますが、
芽なしは管理の失敗と見てよいだろう。




って、何が言いたいかと言うとそこまでのプロセスだ!
上の画像は早期をするために高温処理をしたりして、
初夏?いやそれ以前から準備をしていたであろう。

ところが、2枚目は夏頃に購入した種だ。
これは、実験していたから分かったことだが、
ご好意や落札で各地から種を入手する機会があって、
高温処理や冷温処理を施すと、
中にはその種全体に動きのないものとかもあるのである。

それとは逆に秋に落札した種でも、すでに最近セル上げした物もある。
要はこの時期に一斉にセル上げに陥る所に成功・失敗を感じるのだ。

遅い物は10月初めに手元に種が届いているし、
早い物は7月末やそれ以前に落札して手元に届いているのだ。
ところが、発根に差がないときている!?

なので、この時期を目指すなら自然の夏を満喫させてから急激に冷温すれば、
より良く、また早く生長すると思われる。
そして、この時期以前に発根を目指すには、
いかに擬似的な夏を作り出せるかが課題になるのでは・・・

ただ、難しい所はお彼岸~10月末に双葉と仕上げるのが理想で、
この地での適期であると判断、立証(他の方のブログで)されるので、
成功とも失敗とも言い難いのだ。

この1ヶ月~1ヶ月半が今後に及ぼす差がどうなるのか?
また、冬の到来でいかに成長を止めずに越えられるかと
新たな課題が待っている。

今日はふと 『急いては事をし損じる』 と電車の中で頭に浮かんでしまって
クルクルと言葉が廻っていたので、こんな内容でした。

m(_ _)m

また、作りかけ・・・

以前に作り掛けのタイトルにあった日照装置ですが、
その後、足りない部品を発注し到着後の週末に一晩掛けて仕上げました。

只今は、1、2号機に続く応用版の3号機に着手していますが・・・
前記事にもありますチビ・チビクリに追われて
進捗度は半分程度の所です。

下の画像は今回の応用版として材料としたもの!

Dscn1874.jpg

こちらは夜の撮影で見づらいですがクリアーケースです。



この辺がどの様に変わるかは、完成披露までお待ち下さい。
そして、コストダウンに成功しかけていますので、
この制作中にもかかわらず、4、5号機分の材料まで揃えだしてしまっています。

1、2号機を制作して、連結感、ユニット感が確認できたので、
それを見込んでの部品購入ですね。
また、使用部品も追加で導入しての3号機ですので自身の期待も膨らみます。

マユ玉

ここの所、予定していた事から外れて大変な事になっている。
予定していた事とは、早期の発芽の目標日程だ。

当初10月目標、11月目標と毎月の目標発芽をグループごとに分けていたのだが
種の連中にとっては、おいらの予定などお構いなしと言うことで・・・
初めの発根の頃は物珍しく大切に、丁寧にと触っていたのだが、
ここに来て、10月分の発根遅れが合わさってしまい

連日、帰宅後はセル上げをしなければならない状態に・・・
もう好き勝手に根が伸びまくって、
物によっては双葉寸前の物まで出てきた。

しかし、作業が追いつかず(名札も付けているので)
ブログの方もなかなか手が廻らない。
名札は足りない、セルはカットしなきゃならん。棚は足りなくなるわ
次のジップからタッパーへの移しもあって・・・
今はこやつらに振り回されてるな!

Dscn1967.jpg

そんな中、いかに放置していたかを思わせるような、
ジップの中にマユ玉を発見しました~
(@_@)??



裏から見るとこんな感じ~って完全にカビているんですが・・・
撮影だけしてまた冷蔵庫へ・・・
でも、早いとこ取り除かないと全体がダメになってしまう。

これは、アトロですが原種系は本当に注意していないと腐敗してしまうので
お手持ちの方はよくよく殺菌をしてくださいね。

昨シーズンで発芽率のがた落ちだったのは、
ほとんどが原種交配の物ばかりで、殺菌の事は手を抜いてしまっていた。
それは、普通の種を育てていると案外、高確立で発芽するからなんだ。

外へ放置して忘れていても年明けに芽が出てくるのが
自分の中で当たり前になっていたのだ。

それこそ、昨シーズンの種には勉強代が高く付いた結果となった。
まぁ~その結果、早期をやる引き金になったのだが・・・(^^)

想定内?外?

家を空けている期間があったため、
前後して余裕が無く合間合間をみての作業になっているが
先日、こんな事があった。

発根して立ち上がってきた種があったので、一見順調そうに見えたのだが
頭を触ったらポロッと取れてしまった。
種もツンツンしたら柔らかい感じでブヨブヨ!



それで、ほじってみたら根の先端部が出てきました。
この状態での腐敗は初めて見ましたので、驚きもある。

ちょうど、矢印の所通しが切れてしまった所で、全体的に黒ずんでいる。

今まで早期発芽をしている中では、
発根途中の腐敗は初めての経験であり、新たな発見であった。
これが土中であれば、こんな現象はよくある内容なのかも知れない。
発芽の下手なおいらにとっても、この早期の実験では勉強されられる事が多い。

発根してしまえばある程度安心していたのだが、
実際には、なかなかそうは行かないもんだ~!
それでも発芽率の高い種子の部類なので、
そいつをダメにするおいらに問題ありか。

 ̄\(≧▽≦)/ ̄

ジップ蒔き!その後(12)

あ~( ̄□ ̄)
しばらく開いてなかったら1000番のキリ番越えてんじゃん!!
何か考えようかな~と思っていたら・・・
どなたであったのだろう?

キリ番の代わりにゾロ目でいこうか・・・
差し上げる物も来訪者の方々の方がいいものを持っているであろうから・・・
ん~無難な線でカ◎コさんの桃*桃辺りなら良いであろうか?
昨シーズンに苗の購入で1作しての5号鉢サイズでどうでしょう。

話は変わってここのところ、かなりの放置プレー振りで
変化があっても気にせずほぉってあった。

Dscn1961.jpg

バーシーカラーの方はGA50に2つばかり発根してきました。
溶液の投入日が9/18日になっていたので、2ヶ月足らずと言ったところか。


Dscn1962.jpg

がしかし、C・エンジェルにあってはGA100の方に2つの発根が・・・



設置場所はテレビの上がほとんどで、たまにビデオデッキや棚の上と
かなりほったらかしていました。

Dscn1960.jpg


こちらは、他の物にも発根がありそうな気配!?

でも、これでは全然有効な資料にはなりそうもないかな・・・
両者で逆転現象が出ているし、まばらな発根では成果とはなりそうもないな!
別に溶液を投入しなくても発根したかも知れないからだ。

まだまだ、根気よく試さねば・・・




晩秋

連休を挟んで長期間、家を空ける事が予定されていましたので、
前後して用事等を片づけていましたから、
こちらは後回しになっていました。

それで、外出先で紅葉の見頃を迎えていたので
(現地のニュースでも取り上げられていました)
連れられて行くことになりました。

Dscn1909.jpg


当日は連休のなか日でしたから、人混みが予想され観光客が到着する前にと・・・
出発したものの・・・9時の段階で満車で駐車場待ち渋滞が・・・

Dscn1930.jpg


とは言え、おいらたちは丁度、渋滞の最後尾が渓谷の下流入り口だったので
運転手を残して散策に出ました。
駐車場は下流と上流にありますが、上流の方がこの↓景色が見れるため
また、売店や観光バスも発着するので、とても人気があります。

Dscn1943.jpg


こちらは↓別な場所で手前からジグザグに谷間があるのがわかりますか?
奥へ奥へと山並みが見えるのですが・・・



そして、おまけのもう1枚!
ここは有名な温泉地で、今ビールのCMでも流れていると思うのですが・・・
よくTV等では取り上げられています。


Dscn1953.jpg

確か”おしん”がモデルになっていたか?古い記憶で定かでないが・・・
右側手前の真新しい旅館を前回以来初めて見ました。
ここは、あの外人の女将さんがいる藤屋旅館です。

この時期、ここは大変観光客が押し掛け、凄いことになっていました。
これが↓以前のものです。

Dscn0807.jpg

ちょうど、この夜景が”大正ロマン”と言われて人気を呼んでいるんです。
冬景色も最高ですよ!ポスターを見る限り!!

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