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成功と失敗の狭間

連日チビ・チビクリに追われてと言っているが、
ふと今の時期から振り返ると現状が成功しているのか、
それとも失敗しているのかと前回の記事を書いて思い起こしました。

それと言うのも↓札は加工してモザイクを掛けてありますが、
植付日は9月半ばで一番早いと言って良いほど・・・
そして、隣は10月初め・・・この画像は昨晩の物で、2枚目も同様

Dscn1974.jpg

今回は発根して1cmくらいに育った物を植え付けていますが、
芽なしは管理の失敗と見てよいだろう。




って、何が言いたいかと言うとそこまでのプロセスだ!
上の画像は早期をするために高温処理をしたりして、
初夏?いやそれ以前から準備をしていたであろう。

ところが、2枚目は夏頃に購入した種だ。
これは、実験していたから分かったことだが、
ご好意や落札で各地から種を入手する機会があって、
高温処理や冷温処理を施すと、
中にはその種全体に動きのないものとかもあるのである。

それとは逆に秋に落札した種でも、すでに最近セル上げした物もある。
要はこの時期に一斉にセル上げに陥る所に成功・失敗を感じるのだ。

遅い物は10月初めに手元に種が届いているし、
早い物は7月末やそれ以前に落札して手元に届いているのだ。
ところが、発根に差がないときている!?

なので、この時期を目指すなら自然の夏を満喫させてから急激に冷温すれば、
より良く、また早く生長すると思われる。
そして、この時期以前に発根を目指すには、
いかに擬似的な夏を作り出せるかが課題になるのでは・・・

ただ、難しい所はお彼岸~10月末に双葉と仕上げるのが理想で、
この地での適期であると判断、立証(他の方のブログで)されるので、
成功とも失敗とも言い難いのだ。

この1ヶ月~1ヶ月半が今後に及ぼす差がどうなるのか?
また、冬の到来でいかに成長を止めずに越えられるかと
新たな課題が待っている。

今日はふと 『急いては事をし損じる』 と電車の中で頭に浮かんでしまって
クルクルと言葉が廻っていたので、こんな内容でした。

m(_ _)m

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