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プラコップの成果

思い付きから約1年くらい経つ頃になりました。
通常のポット上げからですと、10~11ヶ月になろうとするくらい
昨シーズンのチビクリはこのプラコップに委譲しました。
途中の植え替えにもプラコップの効果が見られない事から
それすらもせずに、これだけの月日をプラコップだけで通しました。

Dscn2323.jpg

ようやく一部のチビクリにこの様な現象が現れました。

Dscn2321.jpg


プラコップを作った時に載せてありますが、丁度、7.5のロングポットと同等な感じで
よく根が底辺で元気に成長していると言ったところ



ちゃんとサークリングしているでしょ~
スリットだけに?根も白や薄茶で腐ってないね!
でも、全部がこの様だと言うわけではないんです。

ほとんど成長していないチビクリもいるのも事実です。
また、プラコップはかなり使い捨ての状態に近いです!
約1年に渡り風雨にさらされていますから劣化も激しいですし、
その状態から苗を抜くときにプラコップから外そうとする行為が
破壊に直結してしまうのです。

ですから、苗の数が少ないならば遊べますけど、
多い場合は制作時間や消耗品では不経済になってしまいますね。

一番のメリットは置き場が少なくて済む事なので、
おいらにはデメリットが多い事から破損品から量を落として行く事になります。

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