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始動2ヶ月

やっと探し求めていた受け皿を先週末に買えたけれど、
今期は暖冬のせいもあって使用期間は短くなりそうだ。

今まで苗のトレーを使用していたのでトレーとセルの大きさが合わず、
8セット分しか置くことが出来ませんでした。
しかも、トレーを持ち込む為にゴミ袋でトレーを包んでいたので
見栄えはよろしくなかったのだ。

これで14セットが置ける様になりましたが・・・暖冬なんだなぁ~



今回買えたと言う受け皿はB4のクリアケースです。
以前の電照装置の設置直後に誰かが大量購入したようで、
売り切れて以後の入荷がありませんでした。


Dscn2607.jpg

もう一部ではポット上げが十分に行える状態なんですが、
前年分の植え替えをこなしながらでないと、置き場が無い状態です。

成果と言う程の成果はいかがなものかと思いますが、光合成はされています。
理屈からしたら1日8時間くらいの陽を浴びるとしたら、
3倍程浴びているんですがね~
でも、浴び過ぎはないそうで植物は徐々に3倍の環境に慣れて行くそうです。

ただ、これをやったから凄く差が出たと言う結論にまでは達していません。
また、ア◎ノスの効果はと言われれば、これは当時に理解が足りず
この装置では不十分であることが判明し、次の改良へとなるきっかけになりました。

もしも、この装置を真似てみたい方がいましたら、おいらのレシピをご参考に!

材料はこちら・・・

ACアダプター : 15V0.8A (M-813)
標準DCジャック (MJ-10)
標準DCプラグ (MJ-121M)
超高輝度発光(赤) : OSHR5161A-QR / 7000mcd
超高輝度発光(青) : OSHB5161A-PQ / 5800mcd
定電流ダイオード : 15mA (E-153)
配線
プラパネル
クリアケース

の他に必要工具や半田こて、ボンドなど必要に応じて用意します。
(品番)は秋◎電子の品番になります。

そして、接続は・・・

(赤)  ―19019019019019016(E-153)―
(青)  ――190――190――19016(E-153)――


この部品とアダプターを使用した場合の形が上記の通りが基礎になります。
(E-153)は左右どちらにも(上図では右置き)置けるので、
その置く位置と±を合わせないといけない辺りがポイントになる。

この(赤)と(青)の接続を各1セットとして数セットを並列につなげれば良いのだ。

   ┌―19019019019019016―┐
   ├――190――190――190――16―┤
  ―┼―19019019019019016―┼―

と、後は照明の間隔や接続数を増やす事は問題ないので、
この基礎配列さえ出来れば、
1配線(赤のみ又は青のみ)が変動的な負担価格になるのです。

おいらは照明の間隔が8㎝に取ってあり、
青はその中心に来る様にセッティングしてあります。
すると、青は4つになり矛盾が・・・と思いますが、
4つ目は縦の3灯で接続して並列の繋ぎ方をしてあります。

ですから、いくらでも数の応用が利きますから、
赤、青のそれぞれの接続が基礎なんです。
おいらの1ユニットは赤が15灯、青が9灯で組んであり、
2ユニットで偶数のバランス取りをしています。

また、この間隔はB4のケースに収まる最大間隔から考慮しての事で、
あとは苗までの照射距離に影響して間隔を開けられます。

これを簡単と思うか、難しく思うかは人それぞれですが、
おいらは他人のブログ等からの記述で作ってみましたので、
接続上の計算値とかは全くの無知です!
人の制作したものをルール的に解釈しているだけで、計算とかは後回し・・・
いわゆる、取り説を読まずに機械をいじくるヤツですから・・・(^^)

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